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【2018年2・3次募集】IT導入補助金を受けて新規導入すると費用の1/2が補助されます

補助される金額は15万円から50万円まで!

IT補助金2018年3次の募集

Webマーケティングによる集客アップが可能なホームページを作成します

マーケティングとは、一つの営業手法ですが、社内で全てを一元管理するのは難しいのが実情です。

アナログ営業といえば、「電話やFAX」「DMを送る」「チラシを配布」「TVのCM」...。 アウトバウンドと呼ばれる営業手法も最近では敬遠されがち。

Web上で表現できることは、1度きりのアナウンスではありません。

情報を入手していていただきながら、潜在的なニーズを掴み、顧客さんとの対話を可能にする、コミュニケーションツールと捉えることも可能です。

またロングテールの販売促進を行うことでのメリットは計り知れません。

事業変革を迫られている(顧客ニーズの変化)、次世代イノベーションに活用、インバウンドでの販促ツールなど、 必須のアイテムとなっています。

「運用のノウハウが無い」「写真素材を準備できない」「ライティングに自信がない」「時間がない」などの苦手意識で諦めるよりも、IT導入補助金を活用することで、先を見据えた情報運用が可能になります。

メディアに対するリテラシーを向上させると、時間の使い方が変わる可能性もあり、効率化されます。

また、効果の上がるサイト運営を行うために、既存フローの改善策も生まれます。

どんなマーケティング効果があるの?

ホームページといっても、コーポレートサイト、ECサイト、オウンドメディア、ブログなどの種類があります。
  • 操作性やデザイン性をよくし、新規顧客の獲得につなげたい
  • 予約システムやお問い合わせのフォームに対する利便性を上げたい
  • 実店舗以外にも商品を販売したい
  • 自社ブランドの認知を計りたい
  • 商品についての知識をブログで配信したい
  • ライフスタイル提案をメディア化したい
  • などご要望に応じて、対応が可能です。

補助金の活用を難しくしていた事業計画について

往来の補助金申請では、

  • 事業計画書策定のための資料を準備
  • 対象の事業所であるかの確認
  • 条件等の比較
  • 申請書を記入

このような煩雑な「タスク」をこなさなければ、申請のステータスに進むことが出来ませんでした。 しかし代理申請が可能な事業所(ITベンダーとして審査を通過した事業所)がタスクを補助し申請の提出を行うことが可能になりました。 IT導入補助金のメリットは全ての管理をポータル上で行える点です。

補助を受けるためには、簡単な事業所様の登録が必要ですが、ベンダーが代理申請を行います。

「複合型CMS」について

CMS(コンテンツマネージメントサービス)、社内の情報をサーバー上に保管しながらコンテンツが配信できる便利なツールです。

現在のCMSは単に社内の情報を色んな人に流す、という訳ではありません。 顧客管理、Eコーマースの標準機能、マーケティング機能(自社広告の管理、SNS連動、解析)、オウンドメディアやメディアブログの組み込み、etc... 統合的にWebマーケティングが可能な高機能型のホームページを提供します。

複合機能を持つCMS

ITツールについて

本補助金で新たに導入を行うITツールを選択する必要があります。また導入後の生産性向上に関しても報告の義務があります。
ITツールとは?
「ソフトウェア製品・クラウドサービス」「オプション機能」「役務」の3つの要素が付随したものをワンパッケージとしています。
単にツールを導入するだけでは生産性は計れませんので、最初の事業計画から伴奏支援を行い、導入後のサポートも必須条件となります。
労働生産性とは?
労働生産性とは、売り上げの向上(分子)、経費や労働時間(分母)が削減されることで、生産性の向上が見込まれることを指しています。

2018年IT導入補助金 採択されているITツール

ITツールNo. TL29-0129578
ITツール名 「複合型CMS」Webマーケティングによる集客アップ可能なホームページ作成
カテゴリー ソフトウェア製品/クラウドサービス
ITツールNo. TL29-0165435
ITツール名 誰でも見やすくわかりやすい「アクセシブルウェブ」(医療・福祉向け)
カテゴリー ソフトウェア製品/クラウドサービス

導入により図れる効果としての一例は、

  • 顧客や取引先との利便性向上
  • 会社・商品・サービスの認知度向上
  • 顧客管理・マーケティング・分析の実現
  • リソース管理、資源の最適化
  • マーケティング業務の一元管理
  • アクセシビリティに基づいた情報設計

補助の対象となるのはホームページの利用料

新規に制作するホームページについて1年間の各種利用料が対象となります。

交付決定を受ける前に契約・発注、支払い等を行なった申請は補助金を受けることができません。

すでにホームページを利用されている場合は、新しいシステムに入れ替え、ドメインは継続利用が可能です。

既存のホームページのリニューアルは対象となりません。

  • CMS利用料
  • EC機能利用料
  • レンタルサーバー費用(新規契約に限ります)
  • 機能管理(バックアップ、セキュリティなど)
  • 保守サポート(最大1年分)
  • 導入設定、業務コンサル、マニュアル作成、導入研修など

ホームページの機能として具体的に導入可能なものは

  • サイト制作(多言語対応、自社紹介、製品サービス紹介、LP)
  • レスポンシブデザイン(スマホ等、各種デバイス向け画面制作)
  • 映像・動画など組み込み
  • エントリーフォーム、問い合わせフォーム/EFO
  • ブログ
  • SEO対策
  • SNS連携
  • アクセス解析
  • メルマガ配信
  • API連携(チャットボット等外部アプリとの連携等)
  • カレンダー・予約
  • カート・注文機能、受注管理
  • 商品カタログ(商品マスター連動)、商品管理
  • 在庫連動(他モール、サイト)、物流管理、仕入れ
  • 顧客管理、CRM・CTI連動
  • 決済・クーポン機能
  • マイページ機能
  • 求人採用・人材採用サイト制作

などです。

また、平成29年度の補正予算となるため、前年から継続した支援となりますが、新しく「SECURITY ACTION」(https://www.ipa.go.jp/security/security-action/it-hojo.html)の宣言と「おもてなし規格認証」(https://www.service-design.jp)の指針が織り込まれました。

セキュリティ対策に必要な費用は補助対象です。 詳しくはお問い合わせください