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GA4への完全移行

Google Analyticsはこれまでユニバーサルアナリティクスで計測していました。
2020年10月14日以前にGA4(Google Analytics4)が発表されましたので、それ以前に作られたサイトはユニバーサルアナリティクス、それ以降は、GA4の設定、という事で混在している状態かと思います。

移行を促す告知がアナリティクスの上部に表示された場合は、すぐに変更しましょう。

これまでとは全く違う仕様

カスタマイズ性の高いGA4を利用することで、これまでとは違った形でユーザーの流れをつかめるようになります。

Googleのアルゴリズムはこれまで数々の有名なアップデートを経て、現在に至ります。
また、AI技術の発展により、これから控えているアップデートもすでに存在します。

同一のサービスを横断し判定してくれる

これまでのユニバーサルアナリティクスは、ブラウザに記録されたcookieのIDをセッションとしていました。
しかしWebサイト、iOSアプリ、Androidアプリなど、複数のWebサービスが存在した場合は連動せず、個別の計測となってしまうため、ひとりひとりのユーザーに対する解析が不完全でした。

GA4は、データを収集する範囲を独自に設定できるため、柔軟性が高いと言えます。
1つのプロパティの中に複数のストリームを存在させることも可能です。
その反面、セッション数も独自に設定しなければならない為、学習コストや他社への依頼についても、ある程度の準備が必要です。

カスタマイズ性が高いため、何を指標とするか独自に目的を設定することが求められます。

移行のタイミングは今!

2023年7月1日に強制的に移行されてしまう為、移行のタイミングとしては今です。
2023年6月30日まで利用は可能ですが、データの引き継ぎは自動的に行われるかは、発表されておりませんので、この機会にマーケティングの指標を定めておく事をオススメします。

早めにGA4に移行して、慣れておくと安心です。

アクセス解析にお困りの場合は、ぜひご相談くださいませ。