新たなサービス「アクセシブルウェブ」

普段私たちが見ているウェブサイトは本当にすべての人が見れているのか?と考えた時、「そうです、見れます。」と自信を持って答えれる人は立派だと思います。

”美しいものを作りたい・作って欲しい”との要望から制作者は「要望」を叶えるという一心で仕事をしているのですが、HTMLでコーディングされたドキュメントはウェブという巨大なストレージに預けた、ただのデータです。

そのドキュメントをいかに美しく見せるのかが競われている世界なんでしょうか?

そもそも、そのような意図があるのではなく、すべての人がどこにいても、どんな環境でも素早く、平等に同じ情報を得ることができるという非常に公平なものであるはず。

そう考えた時、別の観点で見ると、全く認識できない世界が広がっているとも捉えられます。

もう少し、バリアフリー(障壁を取り除く)でなければ便利だ、親切だと感じれないことがあります。

そんな世相から、新たなサービスとして「アクセシブルウェブ」というWebアクセシビリティを普段の生活で利用する身近なサイトでも提供できるように開始します。基本はJIS-8341-3やWCAG2.0に準拠したサイト構築です。

また来年、試作品の開発から生まれたサイトをご紹介したいと思います。